あたためロード~子宝への道~

無排卵の不妊治療から妊娠出産、現役ママ整体師が子宝へ向けて発信しています。冷え症の体質改善にもどうぞ

卵子の質と栄養が行かなくなる原因は3


こんにちは。おはるといいます。
ブログをご覧いただきありがとうございます。

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10年前に不妊治療で2人の子宝に恵まれました。
現在は経験を生かして整体師をやっています。

最近、インフルエンザが流行っていますが、風邪などにも関係のある免疫力。卵ちゃんにも関係がありますよ。


4、免疫力

免疫とは、からだの中に入ったウイルスや体に悪いものが入ったときに、攻撃をしてからだを病気から守ります。また、抗体を作り
病気を抑える抵抗力を持ちます。
しかし、高くなりすぎるとアレルギー症状、リウマチ、膠原病などの自己免疫疾患にもなりますし、低すぎると風邪をひく、体力がなくなったりします。

からだのどこかが弱っていたり、歯茎が腫れている、のどの炎症などがあると、からだはそちらの弱っているところから治そうと頑張るので、卵胞細胞にまで栄養が届かなくなります。

よって、程よい免疫を保つことが需要です。


免疫力を保つには、
・ストレスをためない
・からだを動かす
・質の良い睡眠 
鼻炎がちの人は、口呼吸になりがちです。睡眠中に口を開けて寝るとのどが乾燥して、ウィルスが付きやすくなります。
できるだけ、鼻からの呼吸を意識しましょう。

1、片方の鼻を押さえる。
2、片方の鼻から息を7秒吸う
3.7秒止める
4、7秒で鼻から吐く

交互に数回ずつ行ってみると少しずつですが、鼻呼吸できるようになりますよ。
お風呂場で行うのも効果的です。

体温が1℃上がると免疫力がupします。
風邪をひきやすいなどの方は、体温が低い傾向にあります。

わたしは、このパターンだったので体を温めることも行いました。
お風呂に入る。
足元は冷やさない。
常温のお水、または白湯を飲む
からだを冷やす食べ物は控える(砂糖、油など)

を心がけました。

体温36.5℃以上と高めの方は、温めることは特別に意識しなくても大丈夫ですが、だからと言って、からだを冷やすことは控えましょう。






もともと排卵できない体質でも妊娠できました。

排卵しづらい方は、まずは排卵に向けて。
きちんと排卵がある方は、排卵できるその素晴らしい力を伸ばしていきましょう。

からだに良い食事を採る。からだの血流を良くする。
脳から卵巣までの伝達をスムーズにする。
質の良い卵子がでると妊娠力は上がります。



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[ 2019/01/17 20:06 ] 排卵・無排卵 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

おはる

Author:おはる
現役ママ足つぼ・整体師です。不妊治療で2人の子宝に恵まれました。
自分の経験が赤ちゃんを望む方のお力になれればと思っております。


治療開始(約10年前、30歳~)(婦人科に通院)で、無排卵(LHの数値が以上に高)と卵管閉塞がわかり、卵管は通水にて開通( ;∀;)一人目、治療から1年半ほどで人工授精にて妊娠しました。(2人目も人工授精です)

低体温と自力排卵しにくい体質でも、西洋医学の治療と東洋医学の自らの持っている力を引き出す療法どちらも活用して、無事、妊娠、出産できました。


子宝を望む方、冷え性体質の方、体調不良の方、未来の健康にお役立ちになれれば幸いです。

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