あたためロード~子宝への道~

無排卵の不妊治療から妊娠出産、現役ママ整体師が子宝へ向けて発信しています。冷え症の体質改善にもどうぞ

基礎体温2


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こんにちは(^^)/おはるといいます。
ブログをご覧いただきありがとうございます。

基礎体温を測ってみてわかってきたことがありました。


毎朝、同時刻、同じ条件で計測が基本。

毎朝計ることに慣れるまでが意外とてこずりました(ノ_<)
朝なので、ついうっかり忘れてトイレに行ってしまった。。。
夜更かしして寝坊した。。。もありました。

こんな時の言い訳。
 「にんげんだもの」この言葉大好きです。

気が付いたことは、同じ時刻より早い時間に図ると体温が低く、寝坊しても体温計ってみたら、体温が高くなる傾向があるんですね。


ほかには、風邪、飲酒、睡眠不足、生理、出血、H、などなど余白にメモを取っておくと良いですよ。あとで見返す時が必ず出てきます。

計り忘れたときは、その日は空欄で。

大事なのは、高温期(約14日)と低温期(約14日)の二相になっているか?
(低温期と高温期の差は0.3~0.6くらいが良いとされる)
月経周期・・・約25日~38日が正常な範囲内と言われています。

あまり神経質になりすぎないのもポイントです。

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では、ここで生理の周期について

【卵胞期】

生理が始まるころから排卵までの体温は低くなる

脳下垂体といわれる場所から卵胞刺激ホルモンが分泌、
ホルモンの刺激によって卵巣にある原始細胞の1つが発育を始める。

卵胞が発育→卵胞ホルモンの分泌→子宮内膜が少しずつ厚くなっていく。
卵胞ホルモンによって、身体も心も好調なことが多い


【排卵期】

排卵すると体温は高くなり、排卵が起こったことに。

卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体ホルモン(LH)の分泌がピークになる。
卵巣から卵子が飛び出す。下腹部に痛みや違和感を感じることもある。

排卵前は、おりものの量が増えます。

【黄体期】

卵子が飛び出したあとの卵胞は黄体化し、黄体ホルモンを分泌。

黄体ホルモンによって、体温が上昇。(差が0.3~0.6度くらい)
作用で、子宮内膜はさらに厚くやわらかくなり、受精卵が着床しやすい状態へと。

排卵した卵子と精子が受精卵となり、子宮内膜に着床すると妊娠成立。高温期が続く。



【月経期】

体温が低くなる。

妊娠しなかった場合、卵胞ホルモン、黄体ホルモンの分泌が減る。
子宮内膜が剥がれ落ちて、血液と一緒に体外へ排出。生理となる。

残念。
何度これが続いたことか(;д;)

でも計っていくと私の傾向が見えてきました。
そして、いざ病院へ

続きは次回へ

最後までお読みいただきありがとうございます。


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[ 2018/12/26 18:20 ] 基礎体温 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

おはる

Author:おはる
現役ママ足つぼ・整体師です。不妊治療で2人の子宝に恵まれました。
自分の経験が赤ちゃんを望む方のお力になれればと思っております。


治療開始(約10年前、30歳~)(婦人科に通院)で、無排卵(LHの数値が以上に高)と卵管閉塞がわかり、卵管は通水にて開通( ;∀;)一人目、治療から1年半ほどで人工授精にて妊娠しました。(2人目も人工授精です)

低体温と自力排卵しにくい体質でも、西洋医学の治療と東洋医学の自らの持っている力を引き出す療法どちらも活用して、無事、妊娠、出産できました。


子宝を望む方、冷え性体質の方、体調不良の方、未来の健康にお役立ちになれれば幸いです。

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